9月
11
もう一度考えるSRE #2 in 福岡 / 「越境するSRE」
SRE の実践事例を持ち寄り、業界全体の取り組みをよりよくすることを目的としたオフライン勉強会です!
主催 : 株式会社Topotal
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参加者への情報
イベントの説明
第2回のテーマは 「越境するSRE」
SREのプラクティスは、いまやSRE専任チームだけのものではありません。
運用エンジニア、CRE、QA、開発者など、さまざまなロールの人が自分の持ち場でSREを取り入れ、信頼性の向上に取り組んでいます。
第2回では「越境するSRE」を起点に、自分のロールからSREへ越境した人たちの実践を持ち寄り、その動機・担う範囲・チームの変化を共有します。
セッション後には、参加者それぞれが抱える課題を持ち寄り、登壇者を交えて話せる座談会も行います。自分たちのチームでSREをどう始めるか、どう続けるかに悩んでいる方にとって、具体的な判断材料を持ち帰れる場を目指します。
🚀 このような方にオススメです!
- SRE から他の領域(xRE)へと役割を広げている / 広げたい方
- SRE 専任ではないが、自分の持ち場で信頼性向上に取り組んでいる運用・バックエンド・インフラエンジニアの方
- CRE・QA・プラットフォームエンジニアなど、SRE 隣接の領域から信頼性に関わっている方
- 他社が「越境」をどう実践し、チームや組織がどう変わったのか知りたい方
- これから SRE に取り組みたいと考えているエンジニアの方
👤 登壇者紹介
手島尚人(X:@mao_sum)

製造業や地方金融機関の社内SEを経てWebエンジニアへ転身。大規模レガシーシステムの保守運用や、CRE領域におけるDevOps推進を牽引する。近年は「攻めと守りの運用」を掲げ、生成AIを用いたパフォーマンス分析や問い合わせ対応の高度化、データベースドキュメントの継続的保守など、技術で組織課題を解決するアプローチに定評がある。JaSST Kyushuをはじめ、多数のコミュニティ運営にも尽力。モットーは「みんなにとって優しい改善を」。趣味はキャンプ、料理、サウナなど
miyamu(koyo)(X:@KoyoMiyamura)

新卒で面白法人カヤックに入社。GoやPerl5で2年半ほどゲームサーバを書く。 現在はマネーフォワードでクラウド経費のテックリードとしてRailsやGoを用いてMFクラウドシリーズの開発を行う。テックリードの傍らSRE活動も行い SRE Kaigi 2026, SRE NEXT 2026 登壇。 またプログラミング言語Elixirのコミュニティfukuoka.exに所属し、コミュニティ活動を行なっている。
📝 タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 18:30 | 受付開始 | |
| 19:00 〜 19:10 | 開会・挨拶 | Topotal |
| 19:10 〜 19:40 | SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 | Teshima Naoto |
| 19:40 〜 20:00 | 50人以上/10万コミット超のリポジトリ分離による信頼性向上 | Miyamura Koyo |
| 20:00 〜 20:05 | 休憩 | |
| 20:05 〜 20:10 | "Customer Observability" の実現方法を、 一緒に考えてくれませんか? | a-know(井上大輔)/ 株式会社SmartHR |
| 20:10 〜 20:15 | 越境するなら専門用語を使うな高校校歌 | VTRyo / Topotal |
| 20:15 〜 21:00 | 座談会(参加者参加型45分) | |
| 21:00 〜 21:30 | 懇親会・クロージング | |
| 21:30 | クロージング・撤収 |
🎤 LT登壇者を募集します!
本イベントではLTを募集しています! 初めてのLT登壇も歓迎で、SREに関連するテーマであれば歓迎です
発表タイトルは仮のもので構いません。
少しでも話してみたいテーマがあれば、ぜひLT枠でお申し込みください。
💬 座談会について
セッション後には、参加者参加型の座談会を行います。
当日は、参加者のみなさんに「自社で SRE に取り組むうえで困っていること」「ロールを越えて信頼性に取り組むなかで悩んでいること」を付箋に書き出していただきます。
その内容をもとに、登壇者・参加者・運営を交えてディスカッションします。
例:
- SRE Team と Backend Team や Platform Teamの役割分担に悩んでいる
- SRE 専任チームがなく、どこまで自分たちで担うべきか線引きに迷っている
- 運用・QA・CRE から SRE 領域に踏み込みたいが、何から始めればいいかわからない
- 開発チームに SLO や信頼性改善の重要性を伝えにくい
- 障害対応はしているが、継続的な改善活動につながらない
- 経営やプロダクト側と信頼性の優先順位をどう合わせるか悩んでいる
聞くだけで終わるイベントではなく、自社の課題を整理して持ち帰れる場にします。
🍻 懇親会について
クロージング終了後、居酒屋での懇親会を企画しています(任意参加)。
主催について
株式会社Topotal は、SRE支援サービス(SRE as a Service)とインシデント管理プラットフォーム「Waroom」の開発・提供を通じて、業界全体のSREをよりよくすることを目指しています。
本イベントシリーズは、プロダクトや技術支援以外でも業界に貢献するために企画しました。
- 公式サイト:https://topotal.com
- Waroom:https://waroom.com
行動規範(Code of Conduct)
本イベントは、参加者全員が安心・安全に過ごせる場であることを大切にしています。参加者・スピーカー・運営・関係者すべての方に、以下を守っていただくようお願いします。
- ハラスメントをしない:性別、性的指向、障害、外見、人種、宗教などを理由とした言動を含め、ハラスメントと受け取られる振る舞いはご遠慮ください
- すべての参加者を尊重する:その場にいる全員に敬意を払い、攻撃的・侮蔑的な言動はしないでください
- 参加者の安全を脅かさない:危険物の持ち込みや会場設備を傷つける行為はしないでください
行動規範に違反する言動を見聞きした場合や懸念がある場合は、運営スタッフまでご連絡ください。
【注意事項】
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
- 参加の目的が不適切であると判断した場合、運営側の判断でご参加をお断りする場合がございます。
- 他の参加者の妨げになるような行為は禁止しており、運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。
- ブログやSNSなどで発信する際には、公序良俗に反する内容のないようご協力をお願いします。
- 当日のイベント風景を写真撮影させていただいております。
- 撮影した写真・内容は後日レポート記事やSNSに掲載される場合があります。
【プライバシーポリシー】
ご提供いただいた個人情報は、イベントの運営・管理、イベントの改善または新規企画のための分析、採用情報等のご案内に利用いたします。本イベントは複数社による共同運営です。申込情報・アンケート結果は、イベント運営および今後のご案内のために各社で共同利用いたします。
- Topotal プライバシーポリシー:https://topotal.com/privacy-policy/
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